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旧世代CPU搭載BTOパソコンを長く販売しているBTOメーカー

PCパーツの移り変わりは早いもので、毎年どんどん新しい世代が登場しています。特にCPUとグラフィックボードは顕著です。BTOパソコンメーカーもその動きに追随し、一気にモデルチェンジします。

例えば最新世代のCPUやグラフィックボードが発売されると、約2ヶ月後には完全移行を果たして、旧世代パーツを登載したBTOパソコンは姿を消します。

しかし旧世代のパーツを登載したBTOパソコンが欲しい人だっていますよね。「CPUはCore i7-8700じゃなくてCore i7-7700を選んだほうがコスパがいい」なんて判断する人もいるはずです。

では旧世代CPUを登載したBTOパソコンを買うためにはどうやって探せばいいのでしょうか。

パソコン工房が旧世代CPUを一番長く残す

今なら第七世代であるCoffee Lakeが主流です。Core i5-8500やCore i7-8700、Core i7-8700Kが代表的ですね。どのBTOパソコンメーカーでも売れ筋なのはこれらの最新CPUを登載したモデルです。

つまり第七世代であるCore i7-7700搭載モデルはほぼ消え去っています。

しかし唯一第七世代CPU搭載BTOパソコンを販売し続けているのがパソコン工房です。デスクトップカテゴリのサイドバーを見ると「第七世代Coreプロセッサー搭載」というメニューがあります。

>> 第七世代Coreプロセッサー搭載のパソコン一覧

アクセスしてみるとCore i3-7100TやCore i7-7700等を登載したBTOパソコンがいくつか出てきます。他のBTOメーカーではこんなにたくさん絶対に出てきません。

パソコン工房はいつでも旧世代CPUを長く残す傾向があります。第四世代から第六世代への以降タイミングでも同様でした。Core i7-4790搭載モデルをどのBTOパソコンメーカーよりも長く販売していました。

BTOパソコンのなかではCPUとグラフィックボードが価格の大半を占めます。グラフィックボードに比べるとCPUのほうがランクダウンしても性能がそこまで変わらないので、少しでも安くしたいときにはCPUを見直すのが一番です。

もちろんCPUを旧世代にするとチップセット、マザーボード、メモリ等の性能に制限が出てしまうデメリットがあるわけですが、それでも体感できるほどの差は生じないので、グラフィックボードを主軸に置いたゲーミングPCを安く買いたい時はパソコン工房で探してみると信じられないほど激安なモデルが見つかりますよ。