デュアルCPU搭載のおすすめBTOパソコン(ワークステーション)

世の中のパソコンには必ずCPUが搭載されています。Core i5だったりCore i7だったりと何かしらのCPUが1つ入っているわけです。

しかし極一部のパソコン(ワークステーション)はCPUを2つ登載していることがあります。これをデュアルCPUと呼びます。一般的なパソコンではなく業務用として高度、高速な演算処理が求められる場合、デュアルCPUが採用されることがあります。

デュアルCPUを搭載したモデルを探すのはなかなか困難なのですが、BTOメーカーは最強CPUのXeonの2つ搭載したワークステーションを販売しています。

22コア44スレッドでも足りないような用途ならデュアルCPUを選ぶ価値があります。Xeonをデュアルにすることで最強の演算速度を手に入れたいならデュアルCPU搭載パソコンをおすすめします。

Xeon デュアルCPUのおすすめモデル

デュアルCPU搭載パソコンは本当に数が少ないのですが、安さや性能からおすすめモデルを選んでみました。

ドスパラ「DP EXPERT WS2」

BTOワークステーションとしては定番の一台です。Quadroを搭載していることもあり、クリエイター向けPCとして人気があります。CPUはXeon E5-2620v4を搭載していて、合計16コア32スレッドです。

さらにカスタマイズで4コア8スレッドのXeon E5-2637v4や、12コア24スレッドのXeon E5-2687W v4に変更が可能です。最強性能にすると価格が100万円くらいになってしまうので予算と相談してください。

パソコン工房「SOLUTION-TT9W-Xe5D-GSS」

安くXeonのデュアルCPUを実現したいならパソコン工房がおすすめです。こちらなら最小構成で40万円台です。ワークステーションとしては激安の部類でしょう。私が調べた限りではこれが最安値です。

CPUは10コア20スレッドのXeon E5-2630v4とドスパラよりも高性能です。合計20コア40スレッドですね。ただしドスパラのようにカスタマイズでCPUの変更はできません。