4、6、8画面!多画面におすすめのBTOパソコン

マルチディスプレイを一度でも体験してしまうと、シングルディスクには戻れません。画面が広く、作業効率が圧倒的に違うからです。右側で動画を再生しながら、左側でブラウザを開いたりゲームをしたり・・・と同時に色々なことをできます。

でも2画面が限界ではありません。やろうと思えば4画面、6画面、8画面に増やせます。特に株やFXのようなトレーディングをしている人は6画面以上にするのが常識です。

多画面にするためには色々な条件があり、今使っているパソコンを8画面にすることはまず不可能です。BTOパソコンには多画面対応をウリにしたモデルがいくつかあるので、それに買い換えるのがおすすめです。

グラフィックボードが必要

まず大前提として4画面以上にするならグラフィックボードというパーツが不可欠です。マザーボードの映像出力端子では2画面が限界です。グラフィックボードがあれば3画面以上にできます。またグラフィックボードを2枚搭載することにより8画面も実現できます。

パソコン初心者の方からすると「グラフィックボードってなに?」「どのグラフィックボードを選べばいいの?」と困ってしまうことでしょう。

基本的に高性能なGeForce GTXシリーズさえ選んでおけば3か4画面にすることができます。ただ型番によって変わってくるので、やはりマルチディスプレイに最適化されてBTOパソコンを選ぶのが確実です。

4画面におすすめのBTOパソコン

ドスパラには最大4画面表示を実現できるBTOパソコンがいくつか用意されています。どれもコンパクトで置き場所に困らないデスクトップです。

しかも10万円以内で購入できる激安BTOパソコンもあるので、多画面にするためだけに高額なお金を支払わなくて済みます。4画面まででいいならドスパラのBTOパソコンを購入するのがおすすめです。

6画面、8画面におすすめのBTOパソコン

一般的なグラフィックボードは1枚だけだと4画面が限界です。だからでしょうか、6画面に対応したBTOパソコンは貴重な存在です。しかしパソコン工房には4画面だけでなく6画面、8画面に対応したBTOパソコンがあります。

「kabuパソ」という名称で販売していることからもわかるように、トレーダーの方に作られたBTOパソコンです。さすがに6画面、8画面になるとかなり高額になってしまいます。

さらに液晶モニターを含めた設置サービスもあるため、パソコンとモニターのセットアップを全部やって欲しいならパソコン工房がおすすめです。モニターアームの設置はかなり面倒なので、私でも利用したいくらいです。