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アプリでも操作可能なヘッドセット「ROG Strix Fusion 500」

ASUSから世界初のモバイルアプリで操作が可能なゲーミングヘッドセット「ROG Strix Fusion 500」が発売されました。ASUSならではの機能も満載のこのヘッドセットをチェックしてみたいと思います。

7.1chバーチャルサラウンド対応のゲーミングヘッドセット

まずゲーミングヘッドセットとしての基本的な性能からチェックしてみたいと思います。

  • 接続タイプ:USB
  • プラットフォーム:PC、Mac、Playstation 4
  • ドライバーサイズ:50mm
  • ドライバー素材:ネオジムマグネット
  • インピーダンス:32Ω
  • ヘッドフォン周波数:20~20,000Hz
  • マイクタイプ:単一指向性
  • マイク周波数特性:50~10,000Hz
  • マイク感度:-39dB+-3dB
  • ケーブル:Braided Cable(編み込み)
  • ケーブル長:2m
  • 質量:360g
  • 付属品:USBケーブル、クイックスタートガイド、ROG Hybrid earクッション、100% Protein earクッション

ASUS独自の50mm エッセンスドライバーを採用しており、迫力のある重低音とゲーミングサウンドに最適化された臨場感あるサウンドが特徴です。密閉型のため、細かな音も聞き逃すことなくゲームに集中できるでしょう。

7.1chのバーチャルサラウンド機能は、音響スタジオであるBongiovi Acousticsとの共同開発した仮想化プロファイルを採用しているとのことで、ソフトなど不要で対応しています。

イヤーカップに内蔵されたタッチセンサーで操作が可能

イヤーカップ部分にはなんとタッチセンサーが内蔵されています。上下のスワイプ操作でボリュームが調節でき、左右のスワイプでは曲送りや曲戻しの操作が可能です。タップで一時停止、LEDイルミネーションのカラー変更も可能です。

LEDイルミネーションはASUSの「Aura Sync」に対応しています。他に「Aura Sync」に対応したデバイスがある場合は、イルミネーションをデバイス間で同期させることも可能です。

Bluetoothでスマートフォンから操作も可能

手持ちのスマートフォンと「ROG Strix Fusion 500」をBluetoothで接続することも可能です。専用のモバイルアプリが用意されており、音量の調節やLEDイルミネーションのカラー変更も可能です。

モバイルアプリを使えば複数台のヘッドセットを管理することも可能です。個人の利用ではあまり使う機会はないかもしれませんが、大会やチームなどで運用する場合には、モバイルアプリから一括で設定を変更することができるため、管理がしやすくなるでしょう。

ゲーミングヘッドセットとしてもハイエンドクラスですし、ヘッドセットに少ないLEDイルミネーションも搭載されています。タッチセンサーやモバイルアプリなどの革新的な機能も非常に面白い製品です。価格は2万2000円前後が実売価格となっています。